■フクログモ科

撮影地:大阪 撮影時期:6月/2009年
体長1.2cm前後。笹状の長い葉をうまく折って糸でつむぎあわせ、チマキ状の巣をつくります。産卵時だけでなく、色々な生活シーンをチマキ状に折った葉の中で行い(脱皮とか交尾とか、、)、餌の狩りは夜間だそうです。
日本を代表する毒グモ「カバキコマチグモ」の近似種でもあり、咬まれるとイタイそうですが(毒があるかどうかは不明)、別に飛びかかって刺しにくるわけじゃなし、むしろヒトと接しにくい生き方をしてると言えるので、害のないチマキ達は放っておいてやりましょう。あえてチマキを開けた場合、ヘタすると怒りで攻撃的になった母グモに咬まれるかもしれません。
なんだか怖いからといってヤマトコマチグモを一掃したらどうなるか?彼らが捕食していた分の色々な虫が、それこそワンサとその場所に増えるでしょうネ。小さなムカデなんかも当然食べていたことでしょう。1頭あたりが捕食する虫って想像以上に多いんですよ。お子様に草チマキを開けない・潰さないように言っておくくらいがベストでしょう。どうしても中を見たくなったら、、、下に続く画像でも見せておいて(笑

そっとそっと剥くと、こうなります
失敗したら蜘蛛が飛び出す→下手に扱うと毒牙もあるので真似しないで下さいね

12時14分 白い膜を開いて中を見せてもらいました

卵のうはありますが、まだ孵化してません。母グモも健在

12時16分 できるだけ元のようにフタを戻しました。
すると大急ぎで修復開始しました
私の非道に憤慨しながらかどうかわかりませんが、修復中

12時21分 かなりのスピードで修復されるようですね

今回の巣材はキショウブでした。
2009年7月8日、種名修正 ×カバキ→○ヤマト

撮影地:大阪 撮影時期:6月/2009年
体長1.2cm前後。笹状の長い葉をうまく折って糸でつむぎあわせ、チマキ状の巣をつくります。産卵時だけでなく、色々な生活シーンをチマキ状に折った葉の中で行い(脱皮とか交尾とか、、)、餌の狩りは夜間だそうです。
日本を代表する毒グモ「カバキコマチグモ」の近似種でもあり、咬まれるとイタイそうですが(毒があるかどうかは不明)、別に飛びかかって刺しにくるわけじゃなし、むしろヒトと接しにくい生き方をしてると言えるので、害のないチマキ達は放っておいてやりましょう。あえてチマキを開けた場合、ヘタすると怒りで攻撃的になった母グモに咬まれるかもしれません。
なんだか怖いからといってヤマトコマチグモを一掃したらどうなるか?彼らが捕食していた分の色々な虫が、それこそワンサとその場所に増えるでしょうネ。小さなムカデなんかも当然食べていたことでしょう。1頭あたりが捕食する虫って想像以上に多いんですよ。お子様に草チマキを開けない・潰さないように言っておくくらいがベストでしょう。どうしても中を見たくなったら、、、下に続く画像でも見せておいて(笑

そっとそっと剥くと、こうなります
失敗したら蜘蛛が飛び出す→下手に扱うと毒牙もあるので真似しないで下さいね

12時14分 白い膜を開いて中を見せてもらいました

卵のうはありますが、まだ孵化してません。母グモも健在

12時16分 できるだけ元のようにフタを戻しました。
すると大急ぎで修復開始しました
私の非道に憤慨しながらかどうかわかりませんが、修復中

12時21分 かなりのスピードで修復されるようですね

今回の巣材はキショウブでした。
2009年7月8日、種名修正 ×カバキ→○ヤマト


ヤマトコマチグ‥




ネコハグモ