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深夜、公園を徘徊する特大アカミミガメ
■ヌマガメ科
アカミミガメ
特大ミシシッピアカミミガメ 大阪 2009年7月撮影

ここ最近、昼でも夜でもアカミミガメが池から出てきて、トコトコ道を歩いていたり、なんだか力尽きた感じで座り込んでいたりする。ここは池の多い公園で、どの池にもミシシッピアカミミガメが住んでいる場所。
先夜も、同じ個体が同じ場所で同じ時間に座り込んでいた。その時までは、迷い出たんだろうと思っていたので、普通に池に戻しに行った(その後は手洗い必須!)。
ところがこの日も先夜と全く同じ個体と思われるカメが座っていたので、これはどうやら出たい・どこか行きたい場所があるらしいと思い、調べてみたら産卵行動だった模様。
土を掘って卵を産むらしく、掘るのに良さげな場所を探して歩き回るという。でも彼女がうずくまっていた場所は、そこでカメ的には行き止まり。決して乗り越える事ができない石組みの段差があるのだった。
アカミミガメ
せっかくだからサイズ調べ。タバコ算です

甲羅の中心に位置するところにタバコを置き、カメに水平に撮ったつもりが、道に対してやや斜めになっていたので多少のズレがあるけど、甲羅長は約28cm。ミシシッピアカミミガメの最大サイズ。(もちろん単に一般的な最大サイズというだけで、35cmとかの記載もあったし、探せばもっと大きいのがいるでしょう)
アカミミガメ
この日はUOTAN君に運んでもらう

先夜は私が運んだので、この日はUOTAN君に運んでもらった。私はカメを普通の状態(横にしたまま)で運んだのでわからなかったが、UOTAN君はタテ持ちにしたため、中から水がジャジャーっと沢山流れ出た。なんと、甲羅の中に水をたっぷり保持したまま歩き回っていたらしい。あえてそうしているのか、水が抜けないだけなのか、そこまではわからない。
もうちょっと掘りやすい場所がありそうな岸辺に連れていって放した。でもひょっとすると今夜も同じ場所で座っているのかもしれない。昼は暑くなる場所だし、ちょっと不安だけど毎夜カメ見回るわけにもいかないし。
アカミミガメ
このカメを持つと、逆に手が小さく見える

CATEGORY:爬虫類
2009,07,13 | comments (0)
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