■ヒメカマキリ科

撮影地:兵庫 撮影時期:8月/2009年
目の高さぐらいの木の枝から枝へバサバサ飛ぶ緑の虫、見ると小型のカマキリだった。
やけによく飛ぶコカマだなあ、と思って見たらヒメカマキリみたい。
カマの形がなんだか幅広いよね。体長3~3.5cm前後。

保育社の図鑑から、ヒメカマキリについての記載を引用:
24mm-35mm、緑色または黄褐色。
後脚腿節の先端ちかくに葉状突起がある。
成虫期9~11月。林縁や潅木にすみ
(引用終わり。以下略、以降は卵のうの記述)

やや開発されてはいるものの自然が残る山地にて
続く画像は過去、コカマと誤同定していたカマキリで、
それがヒメであったことを今日確認いたしました。
恥ずかしながら訂正し、こっちの記事に転載いたします。

撮影地:大阪 撮影時期:8月/2007年
wikipediaのカマキリのページでは、ヒメカマキリについて次のように書かれている。
「後翅が長くて前翅よりも後ろにはみ出し、その両側がとがる特徴がある」
それを見て、今日までコカマキリの変異だと信じてきた古い画像が気になった。
よく見たら翅の末端の両側が尖っているじゃありませんか。
じゃあこれもヒメカマ?本当に?と、古い写真ひっぱりだして調べました。
同じ個体は2連続ショットで残っていて、採用しなかった方の画像に特徴が出ていました。なんだ近所の普通の都市公園にもいたんだ…いるわけないと思っていたから目が曇っていたんですね(涙


葉状突起、ようやく発見。 尖っているのが後翅だという確認もできた

撮影地:兵庫 撮影時期:8月/2009年
目の高さぐらいの木の枝から枝へバサバサ飛ぶ緑の虫、見ると小型のカマキリだった。
やけによく飛ぶコカマだなあ、と思って見たらヒメカマキリみたい。
カマの形がなんだか幅広いよね。体長3~3.5cm前後。

保育社の図鑑から、ヒメカマキリについての記載を引用:
24mm-35mm、緑色または黄褐色。
後脚腿節の先端ちかくに葉状突起がある。
成虫期9~11月。林縁や潅木にすみ
(引用終わり。以下略、以降は卵のうの記述)

やや開発されてはいるものの自然が残る山地にて
続く画像は過去、コカマと誤同定していたカマキリで、
それがヒメであったことを今日確認いたしました。
恥ずかしながら訂正し、こっちの記事に転載いたします。

撮影地:大阪 撮影時期:8月/2007年
wikipediaのカマキリのページでは、ヒメカマキリについて次のように書かれている。
「後翅が長くて前翅よりも後ろにはみ出し、その両側がとがる特徴がある」
それを見て、今日までコカマキリの変異だと信じてきた古い画像が気になった。
よく見たら翅の末端の両側が尖っているじゃありませんか。
じゃあこれもヒメカマ?本当に?と、古い写真ひっぱりだして調べました。
同じ個体は2連続ショットで残っていて、採用しなかった方の画像に特徴が出ていました。なんだ近所の普通の都市公園にもいたんだ…いるわけないと思っていたから目が曇っていたんですね(涙
葉状突起、ようやく発見。 尖っているのが後翅だという確認もできた




ヒメカマキリ

コカマキリ