■カスミカメムシ科::ツヤカスミカメ亜科

大阪/6月/2017年
ツヤカスミカメ属の未知種(2017年7月時点)。

大阪/6月/2017年

大阪/6月/2017年

大阪/6月/2017年

足早に歩いていた個体をシナサワグルミの若い実に乗せてみた

動きをとめて吸汁をはじめた
確実に植物の汁を吸う姿を確認したので終齢とみられる幼虫を連れ帰る事にした。
付近の複数の植物を一緒に持ち帰って与え、観察した
合計4頭持ち帰り、成虫になるまで2日飼育した。

大阪/ 7月/2017年/飼育中の個体

飼育中の個体
持ち帰った植物の中で、2頭が最初にとりついたのはクズの茎だった。
すぐに吸汁をはじめ、長い間動かずにいた。
1頭はエノコログサの若い穂にとりつき、しばらく吸っていたようだった。
シナサワグルミの幼木の若い枝先には1頭がとりついた。
クワの若い枝は無視された。
若いシナサワグルミの実もいれたが、今回は見向きもされなかった。
木の若い果実は他に何種類かいれたが、どれも無視された。
(イヌビワ、コナラ、エゴノキ)
そこでようやく、2009年に初めてこれと同じ幼虫を撮影した時、クズの葉の上にいた事を思い出した
下の画像はその2009年撮影の野外のもの。幼虫はクズがもっとも好みなのかもしれない。

大阪/7月/2009年


大きさ指標画像/クズの葉にいた

大阪/6月/2017年
ツヤカスミカメ属の未知種(2017年7月時点)。

大阪/6月/2017年

大阪/6月/2017年

大阪/6月/2017年

足早に歩いていた個体をシナサワグルミの若い実に乗せてみた

動きをとめて吸汁をはじめた
確実に植物の汁を吸う姿を確認したので終齢とみられる幼虫を連れ帰る事にした。
付近の複数の植物を一緒に持ち帰って与え、観察した
合計4頭持ち帰り、成虫になるまで2日飼育した。

大阪/ 7月/2017年/飼育中の個体

飼育中の個体
持ち帰った植物の中で、2頭が最初にとりついたのはクズの茎だった。
すぐに吸汁をはじめ、長い間動かずにいた。
1頭はエノコログサの若い穂にとりつき、しばらく吸っていたようだった。
シナサワグルミの幼木の若い枝先には1頭がとりついた。
クワの若い枝は無視された。
若いシナサワグルミの実もいれたが、今回は見向きもされなかった。
木の若い果実は他に何種類かいれたが、どれも無視された。
(イヌビワ、コナラ、エゴノキ)
そこでようやく、2009年に初めてこれと同じ幼虫を撮影した時、クズの葉の上にいた事を思い出した
下の画像はその2009年撮影の野外のもの。幼虫はクズがもっとも好みなのかもしれない。

大阪/7月/2009年


大きさ指標画像/クズの葉にいた












オオモンシロナガカメムシ..
