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オオマリコケムシ
■外肛動物門>掩喉綱>暗喉目>ヒメテンコケムシ科

オオマリコケムシ ため池にて 2002年9月撮影

オオマリコケムシの群体。ひとかかえもある巨きなもの。とにかく巨きい。池が浅くなっているため、目立つこと目立つこと。これをルアーでひっかけた人もいるようで、池の中程でまっぷたつになってるのも浮いていました。

となりに浮いていた別の群体


ブツブツ1つづつが生き物で、集まって出来てるのが群体(ぐんたい)だ

オオマリコケムシの切断面 ぐわっ
寒天質。内側のほうは生きてるんだろうか。これは動物でブツブツの1つ1つが小さな生き物が集まって群体になる。日本にいるコケムシの仲間には、他にも海産、汽水産のものがいるそうだ。

切断面 どこまでもブヨってる


苔虫の切断面アップ

余談ですが数年前「探偵ナイトスクープ」という深夜テレビ番組で、コケムシが食べたいという人のリクエストに答えて プロの調理人が色々な料理にして食べるという企画がありました。煮ても溶けるわけではなく、たいして固くもならないようで、ドブ臭ささえなんとかなれば別段マズイものでもないようでした。ただしチョットやそっとの下ごしらえでは吐き気を催すほどの凶悪な臭いが抜けないようで、数種類の料理の中のいくつかは口にした瞬間に臭気に負けて「ゴェッ」という感じで吐きかけていましたよ。



CATEGORY:カテゴリ外の生物種
2002,09,17 | comments (0)
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