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シマヘビとカラスヘビの交尾
■ナミヘビ科
カラスヘビとシマヘビ
色の違いなど気にする様子もなく、親しげな2頭

どうみてもシマヘビにしか見えない黒いヘビ。これはシマヘビの黒化型で「カラスヘビ」と通称される。ときに白い線やマダラ、ポツポツが混じる。当地・大阪では黒化型は普通に存在し、時に普通色のシマヘビと同じぐらいの割合で見かける、ありきたりの変種。
これはそのカラスヘビ(シマヘビの黒化型)とシマヘビ(普通のシマヘビ)の交尾で、5月という季節ならではのほのぼのした風景。
2頭のシマヘビの顔アップ
普通色のシマヘビの眼が赤いのに対し、カラスヘビの眼は真っ黒だ

CATEGORY:爬虫類
2006,05,07 | comments (11)
コメント受付終了
marli tanabe URL | 2006/09/28 08:59
靴の中にそんな宝が、、、 羨ましい。。いい所ですね。
ヨッシー URL | 2006/09/27 17:35
こんにちは。
「カラスヘビ」関西でも 普通にいるんですね。私の故郷の長崎でもよく見るヘビでした。
ある日学校に行こうと思って靴を履こうとしたら靴の中に黒い何かが。「んっ?」と思ってよく見るとちっこいカラスヘビ。踏み潰さなくてよかったです。(私の靴の中にはアカテガニが入ってたことも何度か…何かいいことあるのか? )
今思えば自然豊かな土地でした。
Marli Tanabe URL | 2006/06/17 01:01
幸運をお祈りしてます!
チーママ URL | 2006/06/16 01:51
なぜか途中で途切れてしまいましたm(_ _)m

またサイトにもあるように、オスメス1匹ずつより、オス2:メス1の割合のほうが繁殖行動が活発になるのは経験済みです。
そうなると、この夏はいい大人2人(私と25になる娘)して、タモもって出かけそそうな気配(笑)
何しろ、ありがとうございました!
チーママ URL | 2006/06/16 01:46
とっても興味深いサイトを紹介してくださってありがとうございます。ちょっとツボにはまりそうです(^^;;
要はいかに「シオミズツボワムシ」に代わるものを探すかですね。
海水の添加は、今では人工海水が簡単に手に入りますので、万が一稚魚が生まれたら2つばかりの水槽に分けて、濃度を変えてやってみるという手もありますね。
何しろうちの子達が閉鎖域で採取されたのか、川で採取されたのか分からないのですから。
また案外生き物には柔軟性があって、陸封型がいる種なら条件の変化に対応できることもあり得る。うーーん。やっぱりはまりそうですが、こうなるとたった2匹しかいないのは保険がないということで…
またサイトにもあるように、オスメス1匹ずつより、オス2:メス1の割合のほうが繁殖行
Marli Tanabe URL | 2006/06/15 02:52
私なんぞより、もうめちゃくちゃ役に立つ素晴らしいサイトがありますから、そちらをご紹介しておきますね。このサイトの繁殖の項目を読んで諦める人は多いと思いますが、、「What is Yoshinobori ?」
http://cod.ori.u-tokyo.ac.jp/~moriyama/yoshi/
チーママ URL | 2006/06/13 22:03
たびたびですみません。
今回ヨシノボリが海に下ることをはじめて知りました。
昔飼っていたものは、自然公園の田んぼの用水路産でしたので、完全に陸封型だったので飼育の可能性があったのですね。残念!今から20年近く前の事。思い余って県の水産試験場に電話したところ、川魚が好きな方がいらして「餌はプランクトンだから、飼育は難しい。今のところ人工繁殖は聞きませんね」っておっしゃられたのです。今は餌もいろいろあるので、と思ったのですが…下っても汽水域でしょうから、人口海水の添加で何とかなるかも。問題はどのタイプかですね。って、産卵もまだなのに、とらぬタヌキのなんとやらですね(笑)生き延びてもらうことが第一歩ですので、今のところ毎日がヒヤヒヤです。
Marli Tanabe URL | 2006/06/13 14:30
出所のわからないヨシノボリということですね。
<トウヨシノボリだとすれば>
通常は河川に生息しており、生まれた稚魚は海へ出て、また川に戻ってきます。つまり成長の過程で塩分の追加と管理が必要なわけで、一般家庭で稚魚を育てるのは大変難しいと言われています。せっかく生まれたのに、しばらくして稚魚が全部消えてしまった!というのは、こうした稚魚成長期に塩分が必要なヨシノボリだったという可能性があります。
ただし、トウヨシノボリにも一部には陸封型(湖や池に定住し、そこで一生を終える)がいます。その場合はプランクトンを餌として与えれば塩分の追加をしなくても稚魚を育てることが可能です。
(といっても、どちらのタイプであるかは見た目だけで判断することは無理です)
チーママ URL | 2006/06/13 01:31
早速にお運びいただきまして、ありがとうございました。
双方で縄張り争いしていたので、オス同士かとがっかりしていました。
少なくとも片方がメスならば(現在アルファになりつつあり)、もう一方はオスの可能性もあるわけで。
1番目2番目一番下は同じ固体です。3番目の固体の顔大アップが取れるようににがんばりますね。
基地を2つ作ってやったところ、それぞれにへばりついて落ち着いてきました。
採取地はお祭りの金魚すくいなので、どこから仕入れたものか…。
大きくなってオスならば婚姻色が出てきますから、まずは生き延びさせることに専念しますね。ありがとうございました。
Marli Tanabe URL | 2006/06/12 23:21
拝見してきました。お尋ねのヨッシーは、たぶんトウヨシノボリだと思いますが、顔の鮮明な大アップが見られると、はっきりします。獲れた場所でもわかる場合があります。記事「ヨッシー達」の、一番上、2番目、一番下の写真の個体は多分♀だと思いますが、下から2番目の個体が♂であるかはちょっと自信がないです。
チーママ URL | 2006/06/11 20:41
まぁ!なんてかわいいんでしょう♪

はじめまして。チーちゃんのママと申します。
ヨシノボリについて調べていてたどり着きました。
それにしても本当に仲良し、ラブラブ♪って感じで、思わずニッコリしてしまいましたよ。
このタイプのへびさんは特に好きなんです。2匹まとめて、スリスリしたくなるくらい(^^)

本当ならヨシノボリの種類と性別がわかるか調べていたのです。
本編の方でヨシノボリを大切に飼育していらっしゃるのを見まして、お聞きしようかな?って思っていたら、この子達に捕まってしまって思わず書き込んでしまいました。
大変あつかましくも突然のお願いなのですが、一度我が家のブログを見ていただけるとうれしいです。うちのヨッシー達は誰なのでしょう?
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