■ナミヘビ科

大阪/5月/2015年
毎年おなじ竹柵でヘビたちが狩りをする。竹の1つ1つに顔を入れて覗き込み、獲物がいないか確かめる。
竹の空洞の中にはヤモリや大型甲虫などがおり、逃げ場もないことから獲物が得やすいのだろう。

大阪/6月/2017年/竹柵で狩りをするシマヘビ

大阪/10月/2001年/カニ狩りのために海に入るシマヘビ
干潟で撮影。かなり海に近い汽水域(※)だというのに。シマヘビが塩水のなかを泳いでいる。しかも水中のカニ穴に顔つっこんでまわっている。

2001年10月撮影 巣穴に顔を入れたものの、空振りに終る