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クロイロコウガイビル
■扁形動物門>ウズムシ綱>ウズムシ目>コウガイビル科
クロイロコウガイビル
クロイロコウガイビル 大阪 2001年11月撮影

こちらは渦虫の仲間、クロイロコウガイビル。この茶色の色合いはまるでミルクキャラメル。コウガイビルたちは体液を吸うヒルの仲間とは全く違い、どちらかというとプラナリアに近い生物だそう。

実は食事中をむりやり引っぱり出して撮影した(ごめん)。ちょうどナメクジかなにかを消化していたらしく、半透明になった食べかけの塊をご賞味中だったが、無理矢理引き離して穴から出てきてもらったので慌てている。しゅるしゅると逃げ回っていた。(あとでちゃんと元いた土の穴に帰した)半透明になった食べかけの塊の写真は、この下。

食べかけの塊

私でなくても、この無害な生物が好きな方は山ほどいらっしゃるでしょう。ガーデナーにとってはありがたい食性ですしね(ナメクジ食べる)。

クロイロコウガイビルの触感
ある晴れた日、マンションの廊下をかなり大きな個体が這っていて、踏まれそうで危ないと思い、手でつまんで移動させたんですが、、、初めて触ってみた感想、これがとっても不思議体験。なんか手がキトキトするんです。ベタベタでもネチャネチャでもぬるぬるでもないです。これはもう、触ってもらわないとキトキトした感じってお伝えできないなあ。

CATEGORY:カテゴリ外の生物種
2001,11,04 | comments (0)
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