■軟体動物門>腹足綱 >直腹足亜綱>アマオブネガイ目>アマオブネガイ科

イシマキガイ 大阪 2006年3月撮影
水槽で魚を飼育している人が、よくコケ掃除役として飼っている貝です。2.5cmぐらいに成長するといいますが、私がよく見るのは1.5cm前後のものです。主に淡水性ですが淡水の影響が強い汽水域にも住んでいます(両側回遊。生まれた幼生はいったん海に出る)。我が家では汽水で飼っている時によく卵を産んでくれましたが、両側回遊という事もあり、繁殖できた試しがありません。写真は河川下流の汽水域で、自然個体の撮影です。

大阪 2006年3月撮影
川辺の転石などにくっついています。ここは汽水域なので、カキやイガイもくっついて同居。

大阪 2006年3月撮影
捕獲してみた所。触角を出して歩いています。(ゴカイも入ってます)

イシマキガイ 大阪 2006年3月撮影
水槽で魚を飼育している人が、よくコケ掃除役として飼っている貝です。2.5cmぐらいに成長するといいますが、私がよく見るのは1.5cm前後のものです。主に淡水性ですが淡水の影響が強い汽水域にも住んでいます(両側回遊。生まれた幼生はいったん海に出る)。我が家では汽水で飼っている時によく卵を産んでくれましたが、両側回遊という事もあり、繁殖できた試しがありません。写真は河川下流の汽水域で、自然個体の撮影です。

大阪 2006年3月撮影
川辺の転石などにくっついています。ここは汽水域なので、カキやイガイもくっついて同居。

大阪 2006年3月撮影
捕獲してみた所。触角を出して歩いています。(ゴカイも入ってます)







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アオズムカデ